2013/12/27

Mac Book Pro (15-inchi 2009 mid) ハードディスク&メモリー交換

Mac Book Pro(15-inchi 2009mid)ハードディスク&メモリ交換

4年前に買ったMacなので、そろそろ買い替えても良い頃かと思ったのですが、どうせならスペック上げて何処までいけるかを試してみたかったわけです。
そんな訳で、クリスマス一色の梅田に向かいヨドバシカメラでパーツを買い揃えて聖夜に相棒のオペが始まったのであります笑


現在のパーツ

■ハードディスク
HGST  2.5インチ内蔵HDD(厚さ9.5mm)SATA 5400rpm/バッファ16MB/容量250GB

日立製のハードディスクで、同シリーズ内では一番ショボイ品です。とは言うものの、特に問題を感じた事も無くまだまだピンシャンしてますので交換後は専用ケースに入れて持ち運び用にしたいと思います。ちなみにiPhoneより軽いしスマホサイズなので携帯するのには便利そうです◎


■メモリ
4GB (2GB SO-DIMM×2) 1066MHz DDR3 SDRAM

SAMSUNGのメモリーとは知りませんでした、意外でビックリ笑
4GBでもそこまでしんどくは無かったけど、Logicで使うプラグインの種類によっては限界感じる時もありましたし、今後映像をフルHDで編集する事を考えれば苦し過ぎると思い、変えてみる事に。

技術仕様はこちら
http://support.apple.com/kb/SP544?viewlocale=ja_JP



交換パーツ

■ハードディスク
HGST  2.5インチ内蔵HDD
HDD(厚さ9.5mm)SATA 7200rpm/バッファ32MB/容量1TB




■メモリ
CFD 8GB(4GB×2) 1033MHz DDR3



今後Adbe Premiere pro CS6を使う事になるので、HDDの回転数は7200rpmが条件というのもあり、このチョイスになりました。ポータブルのMacに内臓1TBというのは正直やり過ぎですが、店にある2.5インチタイプで厚さ9.5mmというのがコレしか無かっただけです笑
メモリーはもとの1066MHzのタイプより下の1033MHzを選びましたが、正直そこまで変わらないだろうという勝手な判断です。

出来ればGPUアクセラレーションの利用に必要なNVIDIAグラフィックカードも何とかしたかったのですが、コレばかりは変えたところでロジックボードとの関係や、最大限パフォーマンスを発揮出来るのか?とか、そもそも適したサイズは有るのか?などの疑問を解決出来ないままだったので、全くノータッチです。





オペ開始

まず用意するのは+の精密ドライバーのみ!★型のT-6ドライバーを買いましたが使いませんでしたw。
それと忘れちゃいけないのがTime machineでバックアップ。


システム終了させ、5分程置いたMacをひっくり返し、慎重にネジを外します。この時ネジ山を潰さないように丁寧に作業するのが大切です。





中身を見て唖然…きたなすぎる…




とりあえず、先にファンの掃除。ゴミを中に落とさないように、爪楊枝で丁寧に掃除。
まぁまぁキレイになりました。



続いてHDDの交換。HDDを固定している黒いブラケットの4本のネジを外してブラケットを取り除きます。



続いてHDDをゆっくり引っ張り上げ、コネクタのケーブルを外します。HDDの側面にはトルクスネジが4本付いてますので、コレを外して新しいHDDに取り付けます。




コネクタも新しいHDDに繋ぎ変えたら、後は元通りネジを閉めて固定するのみです!



さて、はやる気持ちを抑えきれなかった為ここからは写真無しです。笑
この後メモリーを差し替えて、蓋を閉じ、外したネジを全部閉めてひとまず元通り。
メモリの取り付け方
http://support.apple.com/kb/HT1270?viewlocale=ja_JP
さてここからが本番です。
はたして認識してもらえるのか…

1.PRAMクリアを行います。

2.?柄のフォルダマークが出ます。

3.購入時に付属していたインストールDVDを入れます。
ここでディスクを認識しなければ、焦ると思いますが、一度電源を切ってCを押しながら起動します。(Option起動でもok)

4.ディスク起動出来れば、次は、ユーティリティ>ディスクユーティリティを開きます。

5.左上に表示された新しく取り付けたHDDを選択し、画面右側のタブメニューからパーティションを選択。

6.Mac OS 拡張ジャーナリングが選択されている事を確認し、適応。

7.ディスクユーティリティを終了させ、OSのインストール。小一時間ドキドキしながら待ちましょう(*_*)

8.インストール完了後、移行アシスタントを使ってTime machineバックアップからアカウントを移行。これで元の使用環境に戻る。

9.ソフトウェアアップデートをして全て完了!!




最後に

製品の保証期間中に改造を施すと、サポート対象外になりますのでやめといた方が良いです。失敗するとお釈迦なる可能性も十分有りますので、すべて自己責任となります。
又、交換パーツと言っても互換性が有るという断言はできませんので、無事作業が終わったとしてもメモリやHDDが認識されないという事もありえます。かなり心臓に悪いので、安易にカスタマイズする事はお勧め出来ません。 にほんブログ村 音楽ブログへ 

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