2013/07/27

Logic pro X リリース


ついにリリースされましたね!Logic pro X。一時はLogic開発チーム解散説まで飛び交ってましたが、今回のアップデート内容や付属のサンプル音源の事などを考えると、かなりの月日をかけて開発されたんだな〜と、ついついニヤケてしまいますw
ちなみにXと書いてテンと読みますんでご注意を!Macも一緒ですYo!!
さてさて、それはさておき価格が¥17,000ってメチャクチャ安すぎですよ!Logicファンとしては少し悲しいですよ(´・ω・`)
そして対応OSは、Mac OS X 10.8.4以上!!私のMacには入りませんw
なので今回はほんと簡単になんですが、どこがどう変わったのかをサラッと紹介します。


インターフェース

おそらく今回一番大きな変化は思い切ったインターフェースの変更かと思います。Logic pro 8からLogic pro 9へのアップグレードの際は全く見た目が一緒だったんですが、今回に関しては今までの伝統を振り払った合理的で他社とも精通するようなインターフェースに生まれ変わったと思います。
黒をベースとしたデザインは長時間の作業に適していますし、各プラグインのデザインも洗練されていて創作意欲を刺激しますね◎中でも気になっているのは、アレンジウィンドウ下部に選択しているチャンネルに挿しているプラグインがAbleton Liveのように表示されている所ですね。これはありがたいです!



Track Stack

一言で言うとフォルダみたいなもんでして、パーカッションなど同じエフェクト処理を施したりするようなトラックをマトメておくというものです。それならまとめてBusに送ればいいじゃない?ってなりますが、どう便利なのかは使ってみないとわからないですね..元々フォルダ化は出来る仕様だったんですが、あまり実用的じゃなかったので使ってませんでしたが、ちょっと楽しみです。



Sound cloud

作った曲をLogicから直接Sound Cloudに共有できるシステムです。デモや、ラフミックスを人に聞かせたい時などにSound Cloudのプライベートモードで相手を選んでアップする事などがありますので、便利かもしれません◎



Drummer

バーチャルドラマーのお出ましですw4人のドラマー15人のドラマーが自分の曲に会わせてドラムを叩いてくれるんですが、iOSのSiriみたいな発想ですかね??ソフトウェアがパートナーになる時代の第一歩です。100万を超えるグルーブとフィルのコンビネーションを演奏出来るらしいので、当たり前ですが私の発想よりも優れた仕事をしてくれる事は間違いありませんww

Drum kit Designer

ドラムを自分で好きな様に組んで、マイクを立てて、好みの音を出せるようでして、各ドラムピースには1000を超えるサンプリングが用意されているようなので色んなニュアンスが楽しめる上、一番興味深いのはプロが組んだセットのプリセットが豊富らしいのでカラクリを勉強するにはもってこい教材かと思います。



Plugin

67のエフェクトプラグイン、18のソフトウェアプラグイン
85のプラグインのための3,655のプリセット
アルペジエイターやビンテージキーボードなど、新しいアイテムも充実している模様!




Flex Pitch

ボーカル用ピッチ補正用のツールが加わったのは大きいです!今まで他社のプラグインを使って処理されていた方も今後はLogic一つで完結できるということです◎
Auto-tuneが重すぎて使えなかったりやたらCPUに負荷がかかるので怖かった経験があるのですが、これで一安心です。とは言うものの、エフェクト効果を期待してプラグインを使われる方も多いでしょうから、結局FlexPitchがどこまで重宝されるかはジャンル次第ですね。。



といった感じで、本人はまだ使った事がないので、かなりアバウトな説明ですが、10.6.8で止めている身としてはメモリ増設してアップデートするよりは新しいMacを買いたいというのが本音でありまして、そこからのLogic pro X購入となるわけですから気が遠くなりますww
詳しくはAppleのホームページをご覧下さい!!



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