2013/06/09

解説にLogicを使用している書籍

Logicのガイド本は一冊あれば十分

どの出版社から出ている書籍も内容はほぼ同じです。我々が求めているのはもっと突っ込んだ内容で、解説にLogicを使用している書籍などが一番ありがたいはずです。
サンレコの後ろの方のページにDAWの解説がありますが何故かLogicのコーナーは無いですし、DTMマガジンはCubase中心ですし、ほんとネットに頼らざるを得ない状態なんですが、当然秘伝の黄金律などは簡単に見つける事が出来ません。
そこで、今回は2冊の書籍を紹介します。それぞれ具体的な操作方法を解説するためにLogicを使っていますので、各パラメーターの状況なんかが解りやすいと思います。




音を大きくする本


タイトル通り音を大きくするためのノウハウが詰め込まれた書籍です。ちょっと古いのでLogicの画面の仕様などが異なりますが大体解るはずです。コンプレッサーの使い方を基礎から教えてくれるマストアイテムで、かなり参考になります。
欲を言えばジャンルごとのパラメーター設定の傾向についても解説が欲しかったけど、そこは自ら経験するしかないみたいですねw


DTMテクニック99


CDが付いてる書籍はちょっと苦手なんですが、本文や写真で説明している通りにLogicを操作すれば100%CDと同じ音が出るので、つまらない操作であっても実践する事をお勧めします。「そんな事知ってるよ」って内容や、いつ使うのか謎なテクニックもありますが、全て肥やしにしてしまう気持ちで読むのも有りかと思います。著者がLogic使ってるので、とても解りやすく愛着が湧く内容です◎


とまぁサクッとした紹介ですが、何回もガイドブック読むよりは何かの目的を遂行する上で求められる操作を具体的に解説している書籍を読む方が断然自分の力になりますので、まだ呼んでない方は試してみて下さい。


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