2013/05/05

みんなで手軽にVJ出来るパーティーってのも面白そう◎

映像をフレンドリーに

小さめのハコでもVJ入れて楽しめるパーティーをやりたいな〜と考えていて、でも座席を専有してしまうのもいただけないし、VJの機材をどこまでコンパクトに出来るかを考えていたんですが、そこで見つけたのがこのiPad用アプリ「COLORCODE VJ」ずいぶん前からあったようですが知りませんでした。かなり実用的な印象があるのでちょっと調べてみました。
ちなみにVJがハード機材を並べてライブで映像をひねり出す部分はもちろん大好きですし、リスペクトします。しかしケースバイケースでどこまで対応出来るかという点と、コンパクトさが生み出すフレンドリーさが新しい楽しみに繋がらないだろうかと考え、色々探ってみたところです。




COLORCODE VJ


2本のムービー、5枚の静止画像、1種類のテキスト、1種類のパーティクルを同時にミックスして表示できます。  ムービーは、AB 2つのバスに分かれており、クロスフェードによりバランスを調整しながら再生できます。  静止画像(JPEG/PNG)は、ステージ(プレビュー画面)上でタッチ動作でリアルタイムに動かしたり、ピンチで拡大縮小することができます。またPNGフォーマットの透過にも対応しますので、ムービーにキャラクターをミックスしたりといった応用も考えられます。さらに、画像とテキストには簡単なモーション(アニメーション)をつけることもできますので、より進んだ表現も可能です。  パーティクル機能を使ってステージ上をタッチすれば、その場所からパーティクルを表示します。これを使えば出力にちょっとした装飾やアクセントをリアルタイムに加えることができます
COLORCODE VJ マニュアルより



映像ネタ自体は40種類×6バンク=240種類を入れておける、まぁ十分だと思う。
使い方に関しては見たまんまだと思うし、EDITモードがあるので予め仕込みはしっかり出来るようです。出力する解像度に関してはメーカー推奨は800×600だけど、今のiPadのA6Xチップ内蔵だと多少ましかもしれません、でもかなり負荷がかかりそうな気はします。

これの良い所なんですが、正直ラップトップ一台でもいいのですが、iPadだからこそ「やってみる?」的な感じで皆で映像を楽しめる気がするんですよね◎フロア脇のハイチェアでiPadで何かやってる人が実はVJとか面白いじゃないですかw(あくまでもそういうノリのパーティーに限りますが)。映像って当たり前ですけど目に見えるものなんで、この曲の次の展開でこう来て欲しいってのがあって、それがハマったり、ましてや自分の手で実現出来るとなると興奮しますよ、ほんと。

接続方法

WI-FIでプロジェクターにミラーリング出来れば良いのですが、アプリはAir play対応ではなさそうなので、現実的に考えると有線接続...下の図のようになります。
iPadから長時間映像出力する事を考えると、Digital AV アダプタ(Lightningケーブルタイプもあり)で、充電しながらプロジェクターに出力ってな感じですね。

しかしこの線邪魔です!

これが無線で出来るようになれば絶対楽しいはず!DJに渡してDJしながらVJも有りですし、Barカウンターで皆でキャッキャ言いながら映像こねくり回すのも有り◎
もちろんちゃんとしたVJさんがいらっしゃる場合はお任せしますが、実験的な楽しみはありますね。使い方も簡単そうです★

操作パネルもシンプルですよね
そのうち機会があれば導入してみようかと思います。

COLORCODE VJ : http://colorcodevj.artteknika.com
App Store : COLORCODE VJ


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