2013/05/27

Logicの歴史

以外と長いLogicの歴史


 ドイツのソフトウェア企業emagic(旧C-Lab)が開発したソフトで、元々は譜面作成用としてNotator SLという名前で、その後Notator Logicとして改めMIDI編集用とAUDIO編集用を別々にリリースするようになりました。


 

フロッピーとか懐かしすぎますが1990年頃なので全然普通ですね。インターフェースの構成は今に受け継がれている形で、改めて凄いなと思います。




Notator Logic 1.2(1993年5月)



見た目はこんな感じですがきちんとトラックがあって、シーケンスが並んでいて、左側のツール類なんかは今でもこのアイコンですねw。 MIDI編集用とAUDIO編集用が別で販売されていた為、両方使う人はオーサライズキーを2つPCに差し込んで使っていたようです。


Logic Audio 2.0 (1995年8月)




Logic Audio 3.0 (1998年7月)



これはAUDIOの方のスタート画面 。正直さまよってる感じは否めないですが、当時画期的なソフトウェアであった事は間違いない。


アレンジウィンドウのバックの柄の意味が全然わかりませんが、10年弱でここまで進化したという事です。


 Logic Audio 4.0(1999年8月)




ここまで来ると慣れ親しんだ雰囲気が出て来ます。トランスポートの別表示が可能になってますね。正直左上は使いにくいです。Platinum、Gold、Silverにグレードが分かれます。




Logic 5  (2002年5月)



ワタシが使い出したのはこの頃です。その頃ははまだWindows版があったのですが、2002年7月emagicはAppleに買収され、以降はMac版のみの開発となります。このバージョンにはホントお世話になりました、初めてのDAWだったのでかなり手間取りましたが基本操作はほとんどここで覚えましたね。emagicの魂の結晶です!



Logic 6 (2003年4月)



ちょっと解りにくいですが、このバージョンから動画再生機能が加わります。そして2004年4月からはPlatinumとGoldが"Pro"へ、Silverは"Express"へと名前が変更されます。
段々と今の感じに近づいて来ました◎



Logic pro 7 (2004年4月)




このバージョンからApple色全開になってきましたwアイコンがカワイ過ぎてちょっとなえますが機能の充実さはハンパ無いです。インターフェースも更に洗練されたのと、Ultrabeatの追加をはじめプラグインエフェクト等もかなり充実しました。ただし値段は¥98,000。。。恐ろしいです、でも買いましたけどね、この時Macに乗り換えました◎


Logic pro 8  (2007年9月)





Logic studioとして販売されるようになり、Live用のソフトウェア「Main stage」がパッケージングされています。ワタシ自身Main stageを使う機会がないのですが、いつか使ったろーと思ってます。
機能的には1画面内に全てのウィンドウが配置される仕様になりました。


Logic pro 9 (2009年9月)





プラグインの追加や、Flexツール、録音機能の強化、などなど、詳しくはhttp://www.apple.com/jp/logicpro/top-featuresをご覧下さい。他社メーカーと比べて良い所悪い所、色々ですが、結構気に入ってます。現在はこれ以上のバージョンが出ていませんが、このまま終わらず”Logic X”をリリースして欲しいですね◎


ワタシはv5→v7→v9って感じで使ってるのですが、v6に関してはソフトシンセだけ別売りとかだったみたいで、なんだか運良く渡り歩いて来たな〜なんて思ってます。これだけ長い付き合いなので、今後もうちょいしっかりと熟知しようと思います。

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