2013/04/18

Daft Punkのニューアルバムが待ち遠しい!

Daft Punk「Random Access Memories 」

彼らの通算4枚目となるニューアルバムがいよいよ5月22日に発売となります。
TRONもありましたが、スタジオアルバムとしては、約8年ぶり!
「Get Lucky」の触りだけしか聞いてないですが、それだけで鼻血出そうなくらいやばいですwよくクオリティーが高い低いとか言いますが、この作品に関しては誰もがわかるクオリティーの高さだと思います。「Get Lucky」はファレル・ウィリアムスとナイル・ロジャースをフューチャーしていますが、寸分の狂いも無くDaft Punkの世界観を出して来るあたりプロの仕事であり、彼らが芸術家である事を改めて実感させられます。



Collaborators Episode

コラボレーターのインタビュー風なビデオが4つあるんですが、必見です。このビデオも凝っていて、実は質問している声はレコードが回っているだけで、ミスターX的な感じで面白いです◎http://randomaccessmemories.com/


その中から気に入った言葉を幾つか書き出します
GIORGIO MOORODER
「世界に必要なのは良いダンスミュージックだけじゃない、新しい物だ。」
「みんなダンスが好き、10分でも10時間でも悩みを忘れて幸せになれる。」
「ボコーダーで音を探すのにワタシなら20分か1時間かかるが、彼らは音を探すのに1週間かける。」
「彼らがしたいのはただ押して出た音やコードじゃない。聞けばわかる、ドラムもベースも音が満ちている。」
「ダンスに新しい何かが必要な時だった。」
「彼らはダンスとエレクトロニッックに人間味を持ちかえした。」

TODD EDWARDS
「複製と模倣ばかりだった。だから誰も注目しない時代にさかのぼった。」
「録音の仕方も失われた芸術形式」
「彼らと同じ事は出来ないが発想は得られる」
「未来のクラシック」
「彼らは長い間失われていた音を蘇らせた」
「アンドロイドが音楽に魂を戻すなんて皮肉だw」

このエピソードビデオを見るだけで制作意欲がかき立てられるし、本来アーティストとはこうあるべきだと再認識出来ます。この10年でソフトウェアが進化した事によって忘れられた、時間をかける事で生まれる温もりや、情熱など、そういった大切な物を教えてくれるアルバムになっているんじゃないでしょうか?むしろそう期待します!
「アンドロイドが音楽に魂を戻すなんて皮肉だw」ってのが面白いですよねw

ちなみに金色がギ=マニュエル、銀色がトーマ。1999年9月9日にコンピューターバグにより機材が爆発し、二人ともサイボーグになってしまったらしいです(Wikipedia)

そんなおちゃめな彼らが大好きなのでこのアルバムは絶対買います★

にほんブログ村 音楽ブログへ

0 件のコメント:

コメントを投稿