2013/04/02

4月から施行!?ドイツのデジタルDJライセンスが酷い。


2013年4月1日より、ドイツの著作権協会GEMAが「Digital DJ License」を施行とのことでかなり気になっています。内容の酷さはかなり話題になっていますが、ここで一つ箇条書きに内容をまとめてみました。

Digital DJ License

■ 全てのDJは、GEMAなどの著作権協会との契約が必要となり、契約がなされていない場合には処罰の対象となる。

■ DJはダウンロードサイトで購入した曲などをCDR、USB、PC(HD)などの媒体にデジタルコピーし、それををプレイするしない関係無しにクラブに持ち込む場合GEMAにライセンス料0.13ユーロ(約16円)を払わなければならない。


■ ドイツのクラブでのみ対象となる。

■ パッケージの料金体系あり。例)500曲分のライセンス→50ユーロで買購入できる。

■ プロモーション用に配布された音源もライセンスが必要。


大体こんな感じです。
なんじゃこりゃ!!ってなりますよね。。
DJ仲間と話してたんですが、不正入手した 音源が出回っているのは確かですが、それを見越した決まりなら逆に合法的に買うのがバカらしくなるのではないか?という意見がありました。確かにそうです。
例えるならタワレコでCD買ってクラブで流す時は同じCDをTUTAYAでレンタルするのと同じです、しかも毎回。使った曲だけと言うなら一曲100円のカラオケ屋みたいな...その内数%がアーティストに配分と言う事ですから、ほんと場末のカラオケスナックですよクラブが。でも使ってない曲も持ち込んだら金がかかります。
大体1時間に12曲ぐらいプレイ出来ますが、それでも現場には何百曲って持って来ますから
200曲持って来たら3200円です。あり得ないですね。

どう取り締まるのかわからないですが、今ドイツがどうなっているのか気になります。
ドイツでDJされる方は気をつけて下さい、まぁ絶対主催者に請求しますよね。


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