2013/03/07

TRAKTOR : 針の拘りからケーブルの拘りへ

ケーブルに拘る

ターンテーブを使うDJの大半は針に拘りますよね。ワタシも色々使いまして最終的にPICKERRING 150-DJに納まってました。ヒップホップでもよく使う低域重視のセレクトですね。ただ針って消耗品なので使う頻度が多ければ多い程交換時期も早く、そのまま使ってると音も悪いし、ホコリがすぐ溜まって再生中に浮いてしまう事もあるんで仕方なく交換するんですが。。交換針が大体5,000円前後...しかも×2ですから金がかかってしかたないw


その事を考えると今はほんと金をかけずにDJできるな〜て思います。ですが音質に拘る姿勢ってのは持ち続けたいものでして、現在RCAケーブルの買い替えを考えています。
上の写真はオヤイデ電気のd+ Class Bというケーブルでこのd+シリーズは3種類有るんですが、その中でも一番低価格で低音重視の設計になります。メーカーサイトに詳しく設計内容が書いてありますが、凄すぎて読んでるだけで興奮しちゃいますよw
Mac/PCでDJされる方は針を気にしない分ケーブルに気を使ってみるってのはどうでしょうか?

ちなみに他の2種類と、d+USBも載せておきます


■パープル→d+Class S
最高品質!高音に強い。

■オレンジ→d+Class A
バランス型。SとBの良いとこどり。

■グリーン→d+Class B
低域重視のスタンダードモデル。

Mac/PCとオーディオインターフェイスを直接繋ぐUSBも合わせて使うと更に良いみたいですね!! 詳しくはオヤイデ電気.comまで!
で、気になる値段ですが1mの場合Bが3,570円、Aが6,090円、Sが10,500円。そしてコレを少なくとも2セットって事でなかなかの大仕事ですww

でもOrtofon Nightclubって針2本セットで40,000円ぐらいしてましたからそれを考えると安いし、定期的に針先交換の5,000円×2みたいな出費も無い訳だから本気で考えるのもありかと思います。

なんせ見た目がカッコイイ!
Amazonだと若干安めですね◎ あれ、でもAが高いぞ??



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