2013/03/09

I love VIRUS


VIRUS無しでは語れないトランス

ひょんな事から滅多に開かないWindowsのiTunesで曲を聴いてたんですが、まるでタイムスリップしたような気分で過去にRECしたジャーマンハードトランスやハードスタイルのMixを聴きあさってまして、ふとVIRUSが恋しくなったわけです。



VIRUSというのはドイツのAccess社が開発するアナログモデリングシンセサイザーで、現在でもトランスクリエイターを始め多くのアーティストから絶大な支持を得ている名器です。
太くて密度のある音、暗い(良い意味で)音、特有のザラツキ、フィルターの効き具合、凶暴さ、繊細さ、どれもこれもピカイチなんです。
そんなVIRUSに憧れて中古で購入したのは8年前?ぐらいで、VIRUS-Cというタイプ。
新品だと34万ぐらいですが、中古でも20万弱だったかな..あんまり覚えてないけど一大決心で手に入れたわけです。当時はOSAKA-KISEKI-MosTというジャーマンハードトランス主体のパーティーでレジデントを務めていたのもあってPCでLogic5.1を走らせながら必死でトランス作りに励んだものです、まぁ知識もスキルも乏しくClubで辛うじてかけれる程度でしたが...。しかし制作の方向性が変わり2010年の秋に売却したんです、その頃にはCut offのつまみのグリスが落ちてもうスカスカになってましたがw。
今後ハードウェアシンセを買うかどうかは解りませんが、今出ているVIRUS-TI2はコンピューターとの連動型でソフトシンセを扱う感覚で利用出来るので、それはそれで使ってみたいですね◎

ちなみに英語読みだと「ヴァイラス」、ドイツ語読みだと「ビールス」、ヴァイラスって呼ばれる事が殆どですね。

動画はプリセットの音色のみで作ったデモです。コレ一台でここまで壮大な音楽が作れるなんて素晴らしいですね!!




あ〜ええ音◎



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