2013/02/19

Sampling Voice 声ネタ


曲作ってて良い声ネタが見つからない

そういう場面によく出くわします。「ここでこんな感じの声入れたいな〜」ってなるとそれを探すのに夢中になって気がついたら半日経ってるとか...
でもよく考えると出来かけのトラックにハマる声ネタを探す時点でかなりハードル高いんです。当然、ピッチ、テンポ、リズム、音色、がほぼ決まってるわけですから、ピタッとハマるのがあったらそれはミラクルです。既にタイトル決めちゃってたらもっと最悪です。


色んなソフトウェアで加工して合わせる事は出来るし、それが面白い時もあるけど、大半が煮詰まって妥協したグズグズな作品になるので聴いててつらい、市販のサンプリングにも良いのはあるけど、よく使われていたり、恥ずかしくて使えるか!ってのが多くて、結局のの所は自分自身でいかにライブラリを増やせるかが鍵を握っている。

そこで今回、お勧めのYoutubeチャンネルと活用方法を紹介します。


*彼が何を喋ってるのかは知りませんが、使えそうな所は幾つかあると思います。
JustAudio2008のデータは膨大な量の上そんなに再生されてないので、かなり穴場かと思います。


声ネタ以外のサンプルも沢山あって、その中でもお気に入りはこれ!


「屁」ですね◎しかも一発ずつ名前を付けてるあたりがシュールでやばいw

ここの会社の音源を使いたい場合はYoutubeに連絡先が上がってるので必ず連絡して下さいとの事です。勝手に使わないで下さいということですね。なので気に入ったら買いましょう!どんなジャンルの曲でも昔から暗黙の了解で勝手にサンプリングされたりしてますが、白か黒かで言うと黒です(実際問題になったって話は聞きませんが)。ネットでこの手の検索かけても出てこないわけですね...
大切なのは発掘してライブラリを増やす事です。時々フリーの音源もあるのでくまなく探して自分のスタイルに合った素材を集めておけば、冒頭のような困った展開にはならず、「このネタ使って何か作ってみよう」という発想になるはずです。

全ての音源において言えるのですが、持ってるか持ってないかの違いは大きいです。

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